お問合せフォーム


  

   

お知らせ

港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドラインについて

令和2年5月18日

会 員 各 位

一般社団法人 日本潜水協会
 会 長  鉃  芳  松  

港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドラインについて

 新型コロナウイルス感染症の拡大防止については、今後も持続的な対策が必要になることが見込まれています。このような中で、社会資本整備の担い手である建設業の事業者及び関係団体は、緊急事態宣言時においても事業の継続が求められる事業者と位置付けられており、業種や施設の種別ごとにガイドラインを作成するなど、自主的な感染防止の取組を進めることとされたところです。
 このため、当協会を含む港湾空港整備に関係する5団体は、今後とも継続的にその責務を果たしていくため、政府の基本的対処方針等を踏まえ、港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドラインを策定したところです。
 会員事業者におかれましては、本ガイドラインに示された「感染防止のための基本的な考え方」と「講じるべき具体的な対策」等を踏まえ、新型コロナウイルス感染予防に取り組んでいただくようお願い致します。

-----------------------------------------------------------------------------------------

   ● 【7月10日改訂版:7月13日差替】港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドライン
     (改定:熱中症対策)     *追加箇所:目次/文字


新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う潜水作業の留意事項について

令和2年4月6日

会 員 各 位

一般社団法人 日本潜水協会
会 長   鉃  芳  松 

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う潜水作業の留意事項について

 新型コロナウィルス感染症が猛威を振るっており、潜水業界へも少なからず影響が出はじめております。
 今般、当協会の医療顧問である鈴木信哉先生より、潜水作業にあたっての留意事項についてお知らせをいただきました。会員におかれましては、これを参考にしていただき、安全な潜水作業に努めていただくようよろしくお願い致します。

----------------------------------------------------------------------------------------

 一社)日本高気圧環境・潜水医学会はこちらからご覧いただけます➾➾➾http://www.jshm.net

【重要】新型コロナウィルス感染症の影響に伴う港湾潜水技士資格の有効期限の取扱いについて

令和2年4月1日

資格所持者 各位

一般社団法人 日本潜水協会 

新型コロナウィルス感染症の影響に伴う港湾潜水技士資格の有効期限の取扱いについて

 港湾潜水技士の資格所持者については、5年ごとの更新が義務化され、更新講習を受講していただいているところです。
 今般、新型コロナウィルス感染症が猛威を振るっており、国・地方公共団体の防止対策等による影響で、所定の期間内に資格更新の講習受講ができないことが想定されます。
 このため、今後、今年度中に資格更新講習の受講が必要な資格所持者については、有効期限を令和3年3月31日までとする特例措置を講じることといたしますので、延伸を希望する方は別紙様式により申請してください。               
 なお、更新講習を受講できる状況になった時には速やかに受講し、更新手続きを受けること。この場合、受講後の更新期限は、現在の有効期限最終日から5年後とします。


➾➾➾ 別紙様式「資格の有効期限延伸申請書」こちらからダウンロードしてください


安全スローガン入選作品のお知らせ NEW!!

  一般社団法人日本潜水協会では、港湾の防波堤、岸壁及び護岸構造物等、また海上における空港においては、護岸や滑走路にもなる鋼構造物等の水中部の建設に係る重要な作業を行っております。これらの作業は水中という厳しい環境下で、施工の確実性と安全性が強く求められ、特に高気圧下での事故防止を重点として作業を行っています。

 このため、当協会では安全衛生活動計画の一環として安全意識の啓発に役立てることを目的として、広く一般の方及び会員の方々から「安全スローガン」を募集致しました。

「安全スローガン」の応募数は、76点(75名)の応募があり、ご応募いただいた作品は、厳正なる審査を行った結果、次のとおり素晴らしい入選作品を決定させていただきました。


   1位:日本潜水協会 協会会長賞

      『 潜水は 潜りと送気でワンチーム 連絡・合図で安全施工 』

            鈴木 源幸 様  茨城県神栖市

   2位:日本潜水協会 技術・安全委員長賞

      『 気を抜くな! 慣れた場所こそ危険箇所 』

            トウェ トウェ トゥン 様  茨城県神栖市 

   3位:日本潜水協会 優秀賞

      『 一つの作業 一つの想い 無事故目指して ONE TEAM! 』

            大江 繁 様  静岡県静岡市 

   4位:日本潜水協会 佳 作

      『 ルールを守れる人だけなれる 水も滴る良い潜水士! 』

            明日 俊樹 様  宮城県石巻市

   5位:日本潜水協会 佳 作

      『 気を抜くな! 1人ひとりの経験を 集めて活かして安全職場 』

            石島 公美 様  宮城県石巻市

   6位:日本潜水協会 佳 作

      『 確実な潜水計画は 安全を確実にする 実のある計画 確かな安全 』

            清水 千春 様  静岡県静岡市

 

 表彰式は令和2年度一般社団法人日本潜水協会総会(令和元年526())で行う予定でありましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から取り止めとさせていただきました。

 入選者の方には表彰状と賞品を後日、郵送致します。

安全スローガン募集のお知らせ     ※応募受付は終了しました

 一般社団法人日本潜水協会では、港湾の防波堤、岸壁及び護岸構造物等、また海上における空港においては、護岸や滑走路にもなる鋼構造物等の水中部の建設に係る重要な作業を行っております。これらの作業は水中という厳しい環境下で、施工の確実性と安全性が強く求められ、特に高気圧下での事故防止を重点として作業を行っています。

 このため、今般、当協会における安全衛生活動計画の一環として安全意識の啓発に役立てるため、広く一般の方々から「安全スローガン」を募集することに致しました。

 「安全スローガン応募用」により、多数の皆様方が応募して下さるようお願い申し上げます。

 なお、一般の方については、応募用紙中(所属支部名称)及び(潜水協会会員会社名)は記載の必要はありません。

 また、応募にあたり以下のように取り扱いますので、予め、ご承知おき願います。

    1.採用された「安全スローガン」の著作権は、当一般社団法人日本潜水協会に帰属するものと致します。

    2.応募作品は未発表のものに限らせて頂きます。

 応募される方は、下記応募用紙をダウンロードして必要事項をご記入のうえ、FAXにて送信してください

  ダウンロード<安全スローガン応募用紙>

「潜水実証フィールド利活用促進セミナー」を釜石市で開催します。(2020/02/05) 【終了しました】       

 釜石市沖は、国から海洋再生可能エネルギー実証フィールドの指定を受けていますが、この活用にあたっては、潜水士による様々な作業が行われることとなります。このため、釜石湾の潜水士養成・潜水技術実証フィールドの利活用のための「ガイドライン」の説明、および、混合ガス潜水、酸素減圧、システム潜水等の高度な潜水における潜水指揮者の養成のためのセミナーを開催します。

 参加希望の方は、参加申込書をダウンロードして、所要事項を記入の上、お申し込みください。

                              → チラシダウンロード

                                                                                       → 参加申込書ダウンロード

東京湾大感謝祭に出展します。(2018/10/20~)                            京浜港ドッグにおいて潜水デモントレーションも実施します。   【終了しました。】       

当協会は、本年の東京湾大感謝祭2018に出展参加します。岩手県立種市高等学校との共同出展です。

出展日時は、10月20日(土曜日)10:00から10月21日(日曜日)17:00までです。

横浜港赤レンガ広場が会場です。

皆様のご来訪をお待ち申し上げております。

なお、同時に、京浜港ドッグにおいて、潜水デモンストレーションを実施します。

詳細は、以下のチラシをご覧ください。

こちらへの皆様のご参加お待ち申し上げます。


日本潜水協会支部体制変更のお知らせ

 一般社団法人 日本潜水協会 会員各位

一般社団法人 日本潜水協会

会 長  鉄  芳 松

日本潜水協会支部体制の変更について


拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 会員の皆様におかれましては、平素より当協会の事業運営につきまして、格別のご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。平成29年度の事業につきましても、概ね当初の計画に沿って実施される見込みであり、これも偏に会員各位のご高配の賜物と深く感謝申し上げる次第です。

 さて、会報「潜水」で既にお知らせしておりますように、平成30年4月1日より支部設置規程を改定し、当協会の支部体制が変更となりますので、改めまして本文書をもちましてお知らせする次第です。具体的には、支部の名称及び担当区域がこちらのとおり変更になりますので、よろしくご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

 今回の体制変更は、協会の一層の発展にとって重要なものと考えております。事情ご賢察の上、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 なお、内容について確認したい事項やご意見がございましたら、日本潜水協会の本部事務局までお問い合わせいただきますようお願い致します。           

敬具



平成30年4月1日以降の支部体制はこちらへ