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お知らせ

東京湾大感謝祭に出展します。(2018/10/20~21)                           京浜港ドッグにおいて潜水デモントレーションも実施します。          

当協会は、本年の東京湾大感謝祭2018に出展参加します。岩手県立種市高等学校との共同出展です。

出展日時は、10月20日(土曜日)10:00から10月21日(日曜日)17:00までです。

横浜港赤レンガ広場が会場です。

皆様のご来訪をお待ち申し上げております。

なお、同時に、京浜港ドッグにおいて、潜水デモンストレーションを実施します。

詳細は、以下のチラシをご覧ください。

こちらへの皆様のご参加お待ち申し上げます。


安全スローガン入選作品のお知らせ

    一般社団法人日本潜水協会では、港湾の防波堤、岸壁及び護岸構造物等、また海上における空港においては、護岸や滑走路にもなる鋼構造物等の水中部の建設に係る重要な作業を行っております。これらの作業は水中という厳しい環境下で、施工の確実性と安全性が強く求められ、特に高気圧下での事故防止を重点として作業を行っています。

 このため、当協会では安全衛生活動計画の一環として安全意識の啓発に役立てることを目的として、広く一般の方及び会員の方々から「安全スローガン」を募集致しました。

 この結果「安全スローガン」について、86点(69名)の応募がありました。

 ご応募いただいた作品は、平成30年5日11日に厳正なる審査を行った結果、次のとおり素晴らしい入選作品 5点を決定致しました。

 1位:日本潜水協会 協会会長賞

      『 無理はしない、させない、みんなで守ろう潜水ルール 』

                     布施 由紀子 様  茨城県神栖市

 2位:日本潜水協会 技術・安全委員長賞

      『 ・思い込みが大事故に! 疑う心で安全に 』

                     本間 達也 様  新潟県上越市

 3位:日本潜水協会 優秀賞 

      『 日々の点検 重ねる改善 緩まぬ意識が事故を防ぐ 』

                     篠塚 純子 様  茨城県神栖市

 4位:日本潜水協会 佳作

      『 ・水中は 機材トラブル 命取り 欠かさぬチェックで 0災害 』

                     中山 隆文 様  和歌山県海南市

 4位:日本潜水協会 佳作

      『 いつもと同じ潜水作業 昨日と違う危険が潜んでいる 』

                     川﨑 哲也 様  茨城県神栖市

 表彰式は平成30年度一般社団法人日本潜水協会総会(平成30年528日())後の懇親会場において行います。  

日本潜水協会支部体制変更のお知らせ

     

一般社団法人 日本潜水協会 会員各位 様

        

                              一般社団法人 日本潜水協会   会長  鉄  芳 松



               日本潜水協会支部体制の変更について


拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

 会員の皆様におかれましては、平素より当協会の事業運営につきまして、格別のご理解とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。平成29年度の事業につきましても、概ね当初の計画に沿って実施される見込みであり、これも偏に会員各位のご高配の賜物と深く感謝申し上げる次第です。

 さて、会報「潜水」で既にお知らせしておりますように、平成30年4月1日より支部設置規程を改定し、当協会の支部体制が変更となりますので、改めまして本文書をもちましてお知らせする次第です。具体的には、支部の名称及び担当区域がこちらのとおり変更になりますので、よろしくご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

 今回の体制変更は、協会の一層の発展にとって重要なものと考えております。事情ご賢察の上、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

 なお、内容について確認したい事項やご意見がございましたら、日本潜水協会の本部事務局までお問い合わせいただきますようお願い致します。


           敬具


平成30年4月1日以降の支部体制はこちらへ


     

安全スローガン募集のお知らせ【終了しました】

    一般社団法人日本潜水協会では、港湾の防波堤、岸壁及び護岸構造物等、また海上における空港においては、護岸や滑走路にもなる鋼構造物等の水中部の建設に係る重要な作業を行っております。これらの作業は水中という厳しい環境下で、施工の確実性と安全性が強く求められ、特に高気圧下での事故防止を重点として作業を行っています。

 このため、今般、当協会における安全衛生活動計画の一環として安全意識の啓発に役立てるため、広く一般の方々から「安全スローガン」を募集することに致しました。

 「安全スローガン応募用紙」により、多数の皆様方が応募して下さるようお願い申し上げます。

 なお、一般の方については、応募用紙中(所属支部名称)及び所属会員名は記載の必要は有りません。


 また、応募に当たり以下のように取り扱いますので、予め、ご承知おき願います。

    1.採用された「安全スローガン」の著作権は、当一般社団法人日本潜水協会に帰属するものと致します。

    2.応募作品は未発表のものに限らせて頂きます。


 応募される方は、「安全スローガン応募用紙」をダウンロードしてFAXにて送信してください。

                             → 安全スローガン応募用紙のダウンロードはこらからどうぞ。

 

応募用紙にご記入の上、そのままFAXで送ってください。(FAX番号 03-6858-0104)


「潜水等実証フィールド利活用促進セミナー」を釜石市で開催します。(2017/09/26)【終了しました】

 釜石市沖は、国から海洋再生可能エネルギー実証フィールドの指定を受けていますが、この活用にあたっては、潜水士による様々な作業が行われることとなります。このため、釜石湾の潜水士養成・潜水技術実証フィールドとしての展開の可能性を考えるためのセミナーを開催します。

 参加希望の方は、チラシをダウンロードして、裏面に記入の上、お申し込みください。

                                         → チラシダウンロード

潜水等実証フィールド利活用のためのデモ潜水見学のお知らせ(2017/09/26)【台風による悪天候が予想されるため中止になりました。】

 一般社団法人日本潜水協会は、公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センターから「潜水等実証フィールド利活用促進調査研究業務」を受託し、釜石湾内を潜水技術者育成のためのフィールドとして利活用する可能性について調査、検証を行うこととしています。
 このたび、その一環として、釜石港内においてヘリウム・酸素系混合ガスと酸素減圧を用いたデモンストレーション潜水を行うことと致しました。
 平成27年4月に高気圧作業安全衛生規則が改正施行され、使用可能になった潜水方式ですが、未だに業界としては、十分にその使用等が確立したものとは言えない状況であり、さらなる知見の蓄積をはかる必要があると考えられます。このため、今回実施のデモンストレーション潜水について会員および関係者に公開することと致しました。
 見学希望の方は、下記にご留意の上、別紙の見学申込書を事務局までFAXでご送付ください。

 なお、見学希望者多数の場合は、希望に沿えない場合もありますが、ご容赦願います。


                 記


1 日 時  平成29年10月24日(火) 9:30~12:00(予定)
       ※荒天の場合は、変更または中止になる場合があります。
2 場 所  (見学)釜石港内 泉作業基地沖
       (集合)東北地方整備局 釜石港湾事務所前 船着場(9:00集合)          
3 服装等  動きやすい軽快な服装、ヘルメット、救命胴衣着用
       (作業服、作業靴、ヘルメット、救命胴衣、軍手は各自でご準備願います。)
4 見学内容 台船上で潜水装備・装置の見学、実際の潜水作業状況、潜水支援体制確認、潜水状況のモニターなど
       潜水作業内容:潜水深度40m以深での流速・水温測定、海底地形・障害物確認
5 見学申込 見学申込書をダウンロードし、様式に記入の上、FAXでお申し込みください。 

6 問合せ先 一般社団法人 日本潜水協会 (担当:天坂、浦辺)
       〒105-0004 東京都港区新橋3-4-10 新橋企画ビル5階
             電話03-6858-0103  FAX 03-6858-0104
        申込み期限 平成29年10月18(水)17:00まで

                                       → 見学申込書ダウンロード

                                               ダウンロード <安全スローガン応募用紙>