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お知らせ

「潜水等実証フィールド利活用促進セミナー」を釜石市で開催します。(2017/09/26)

 釜石市沖は、国から海洋再生可能エネルギー実証フィールドの指定を受けていますが、この活用にあたっては、潜水士による様々な作業が行われることとなります。このため、釜石湾の潜水士養成・潜水技術実証フィールドとしての展開の可能性を考えるためのセミナーを開催します。

 参加希望の方は、チラシをダウンロードして、裏面に記入の上、お申し込みください。

                                         → チラシダウンロード

潜水等実証フィールド利活用のためのデモ潜水見学のお知らせ(2017/09/26)【台風による悪天候が予想されるため中止になりました。】

 一般社団法人日本潜水協会は、公益財団法人釜石・大槌地域産業育成センターから「潜水等実証フィールド利活用促進調査研究業務」を受託し、釜石湾内を潜水技術者育成のためのフィールドとして利活用する可能性について調査、検証を行うこととしています。
 このたび、その一環として、釜石港内においてヘリウム・酸素系混合ガスと酸素減圧を用いたデモンストレーション潜水を行うことと致しました。
 平成27年4月に高気圧作業安全衛生規則が改正施行され、使用可能になった潜水方式ですが、未だに業界としては、十分にその使用等が確立したものとは言えない状況であり、さらなる知見の蓄積をはかる必要があると考えられます。このため、今回実施のデモンストレーション潜水について会員および関係者に公開することと致しました。
 見学希望の方は、下記にご留意の上、別紙の見学申込書を事務局までFAXでご送付ください。

 なお、見学希望者多数の場合は、希望に沿えない場合もありますが、ご容赦願います。


                 記


1 日 時  平成29年10月24日(火) 9:30~12:00(予定)
       ※荒天の場合は、変更または中止になる場合があります。
2 場 所  (見学)釜石港内 泉作業基地沖
       (集合)東北地方整備局 釜石港湾事務所前 船着場(9:00集合)          
3 服装等  動きやすい軽快な服装、ヘルメット、救命胴衣着用
       (作業服、作業靴、ヘルメット、救命胴衣、軍手は各自でご準備願います。)
4 見学内容 台船上で潜水装備・装置の見学、実際の潜水作業状況、潜水支援体制確認、潜水状況のモニターなど
       潜水作業内容:潜水深度40m以深での流速・水温測定、海底地形・障害物確認
5 見学申込 見学申込書をダウンロードし、様式に記入の上、FAXでお申し込みください。 

6 問合せ先 一般社団法人 日本潜水協会 (担当:天坂、浦辺)
       〒105-0004 東京都港区新橋3-4-10 新橋企画ビル5階
             電話03-6858-0103  FAX 03-6858-0104
        申込み期限 平成29年10月18(水)17:00まで

                                       → 見学申込書ダウンロード

安全スローガン入選作品のお知らせ

    一般社団法人日本潜水協会では、港湾の防波堤、岸壁及び護岸構造物等、また海上における空港においては、護岸や滑走路にもなる鋼構造物等の水中部の建設に係る重要な作業を行っております。これらの作業は水中という厳しい環境下で、施工の確実性と安全性が強く求められ、特に高気圧下での事故防止を重点として作業を行っています。

 このため、当協会では安全衛生活動計画の一環として安全意識の啓発に役立てることを目的として、広く一般の方及び会員の方々から「安全スローガン」を募集致しました。

  「安全スローガン」の応募数は、55点(45名)の応募がありました。

ご応募いただいた作品は、平成29年5日8日に厳正なる審査を行った結果、次のとおり素晴らしい入選作品を決定させていただきました。

今回の応募作品については、多くの秀作が選外となったのが心残りでした。

入選及び佳作以外の作品は再応募を可能としますので、次回に再度期待を致します。


 1位:日本潜水協会 会長賞(最優秀賞)

『 立てよう潜水計画・守ろう潜水時間、リスクを減らして、安全作業 』

土佐 祐太 様  宮城県大崎市

 

 2位:日本潜水協会 優秀賞

『 ・潜る前必ず点検 機材と健康 』

吉沢 孝行 様  新潟県上越市

  3位:日本潜水協会 佳 作

『 ・「 ちょっと待て 」慣れた作業再確認 』

渡辺 隆門 様  新潟県上越市

 

         以上 3点でした。


表彰式は平成29年度一般社団法人日本潜水協会総会(平成29年529日())後の懇親会場において行います。

1位入選者が当日ご来場いただける場合、会長から直接表彰状等を授与致します。

その他の入選者の方には表彰状と賞品を後日、郵送致します。      

安全スローガン募集のお知らせ【 募集は終了しました。】

    一般社団法人日本潜水協会では、港湾の防波堤、岸壁及び護岸構造物等、また海上における空港においては、護岸や滑走路にもなる鋼構造物等の水中部の建設に係る重要な作業を行っております。これらの作業は水中という厳しい環境下で、施工の確実性と安全性が強く求められ、特に高気圧下での事故防止を重点として作業を行っています。


このため、今般、当協会における安全衛生活動計画の一環として安全意識の啓発に役立てるため、広く一般の方々から「安全スローガン」を募集することに致しました。


 以下の「安全スローガン応募用紙」をダウンロードの上、多数の皆様方が応募して下さるようお願い申し上げます。


 なお、一般の方については、応募用紙中(所属支部名称)及び所属会員名は記載の必要は有りません。

 又、応募に当たり以下のように取り扱いますので、予め、ご承知おき願います。

   1.採用された「安全スローガン」の著作権は、当一般社団法人日本潜水協会に帰属するものと致します。

   2.応募作品は未発表のものに限らせて頂きます。

 締切は平成29年2月20日必着です。      

                                               ダウンロード <安全スローガン応募用紙>