お問合せフォーム


  

   

お知らせ

令和5年度 港湾工事安全衛生講習会 開催について[北陸支部]  終了しました】

 令和5年12月吉日

会 員 等 各 位

一般社団法人 日本潜水協会  北陸支部
支部長 高 橋 和 彦

令和5年度 港湾工事安全衛生講習会 開催について
===CPDS(全国土木施工管理技士会連合会)認定講習会 登録番号859378===

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年度の港湾工事安全衛生講習会について北陸地方整備局のご後援により、当支部及び(一社)日本埋立浚渫協会北陸支部、並びに(一社)日本海上起重技術協会北陸支部の共催で下記の通り開催いたします。
 新年度の工事準備作業等でご多忙のことと存じますが、万障お繰り合わせのうえ、多数ご参加賜りたくご案内申し上げます。

敬具

1.日  時  令和6年2月15日(木)13:00~17:00

2.会  場  新潟グランドホテル3階「悠久の間」
         新潟市中央区下大川前通3ノ町2230番地  TEL025-228-6111

3.申込方法  講習会参加者は別紙申込書にご記入のうえ、下記北陸支部事務局迄お申し込み下さい
         (一社)日本潜水協会 北陸支部 駐在部長 白井 正生
           〒950-0971 新潟支部中央区近江1-4-31 202
           TEL025-250-6135  FAX025-260-6136  *
Eメールでも受け付けております。

4.申込期限  令和6年1月23日(火)
        ※申込につきましては下記ダウンロードした講習会受講申込書をFAXにて支部事務局宛にお願いします。

5.受講証明書の発行
 この講習会はCPDS(全国土木施工管理技士会連合会)認定講習会《登録番号859378です。
 学習履歴の登録を希望される方は、説明会終了後に受講証明書を発行しますので、各自で申請をお願い致します。 
 今回のユニット数は4ユニットとなっております。

6.港湾潜水技士資格更新者について
 今回の講習会は資格更新講習の扱いにはなりませんのでご了承願います。


>>>>>講習会カリキュラムはこちらからダウンロードしてください

>>>>>講習会受講申込書はこちらからダウンロードしてください 

「作業船の新造・買換・維持に対する支援制度の検討に係るアンケート」のお願い 終了しました】

 国土交通省港湾局より、「作業船の新造・買換・維持に対する支援制度の検討に係るアンケート」へのご協力のお願い

がありました。

 アンケートはWeb形式(URL: https://forms.office.com/r/fRtJRaK8kw )となります。

 期間は、令和6年1月31日(水)までです。

 詳細は、添付資料を参照願います。

(添付資料)

 ・1.作業船の新造・買換・維持に対する支援制度の検討に係るアンケートのお願い(依頼)

 ・2.(別紙)アンケート趣旨

 ・3.融資制度資料一式           

 


2024年度「安全スローガン」及び「潜水作業写真」募集のお知らせ 終了しました】

 港湾・空港の整備に携わる潜水士は、防波堤や岸壁などの構造物の施工や維持管理に大きな役割を果たしています。その一方で、潜水士は水中という厳しい環境の中で安全で確実な作業を行う必要があります。
 日本潜水協会では、潜水作業の安全意識の啓発のために安全スローガンを毎年募集し、安全ポスター等に使用しています。今回、2024年度の「安全スローガン」とともに「潜水作業写真」の募集もあわせて広く一般の皆様から募集します。

■安全スローガン及び潜水作業写真の募集内容について

①募集期間:令和5年12月1日(金)~令和6年1月31日(水)
②応募作品:「潜水作業に関連」したものとし、未発表のものに限らせて頂きます。潜水作業写真については容量:2Mb以下でお願いします。
③賞:協会会長賞(1点)、技術・安全委員長賞(1点)、優秀賞他(1~3点)とし、安全スローガン及び潜水作業写真ごとに各々選定することとします。なお、受賞に際しては、一人1作品とさせて頂きますことを予めご了承願います。
④応募規定:入賞された「安全スローガン」及び「潜水作業写真」の著作権は、当協会に帰属するものとします。また、潜水作業写真の入賞者には写真の原データを当協会事務局へ提出していただきますことを予めご了承願います。提出されない場合は、入賞を取り消すことがあります。協会の安全ポスターや会報等に使用されますことと、氏名が公表されますことをご了承願います。

1.募集概要:詳細はこちら(PDF)「募集のお知らせ」をご覧ください
2.応募方法:どなたでも応募できます 
応募用紙Word形式 応募用紙PDF形式 《記載例》応募用紙

【参考1】過去5年の受賞作品一覧
【参考2】過去5年の安全ポスター

つきましては、上記募集案内を参考にしていただき、積極的にご応募くださいますようお願い申し上げます。

■個人情報の保護について
 ご応募頂いた皆様の個人情報に関しては、関係法令を順守するとともに、目的以外での使用は致しません。

■問合せ先:技術・安全委員会事務局 
       〒105-0004 東京都港区新橋三丁目4番10号 新橋企画ビル5F
             TEL03-6858-0103  Fax03-6858-0104   受付時間:9:0017:00(土日祝日は除く)

2023安全スローガンポスター

ふくやまプチ港まつり2023にブース出展します 終了しました】

 日本潜水協会 近畿中国四国支部は、2023年10月28日(土)~29日(日)に開催されるふくやまプチ港まつり2023(会場:福山港国際コンテナターミナル特設会場)にブース出展します。
 普段立ち入ることができない福山港国際コンテナターミナルに入れるのはこの時だけ。巨大クレーン、コンテナもいっぱいです。見て!体験して!福山港を楽しもう!をメインテーマに船内一般公開や港で働く巨大マシーンのデモンストレーション、飲食ブースほか、盛りだくさんのイベントを開催します。海事に関わる官民が連携した港の賑わいづくりを楽しんでいただけたらと思います。
 ご参加の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。心よりお待ちしております。


【開催概要】

ふくやまプチ港まつり2023〔公式サイト〕
・開催日時:2023年10月28日(土)09:30~17:00
      2023年10月29日(日)10:00~15:30

・開催会場:福山港国際コンテナターミナル・第2バース特設会場
      〔福山市箕沖町109-3〕

チラシ・会場案内

東京湾大感謝際2023にブース出展します 終了しました】

 日本潜水協会は2023年10月14日(土)~15日(日)に開催される東京湾大感謝祭2023(会場:神奈川県横浜市役所アトリウム1階)にブース出展します。
 「東京湾に親しみを~身近な自然とともにみらいの東京湾へ~」を想っていただける交流イベントです。東京湾の現状を理解していただき、日々の活動の発表・交流・連携の場として生活者や産学官民がともに東京湾を考え、アクションのきっかけを提供する場になれば幸いです。
 ご参加の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。心よりお待ちしております。


【開催概要】

東京湾大感謝際2023〔公式サイト〕
・開催日時:2023年10月14日(土)10:00~17:00
      2023年10月15日(日)10:00~17:00

・開催会場:横浜市役所 アトリウム1階
      〔神奈川県横浜市中区本町6-5-10〕

ステージプログラム・会場案内図

【関東大震災100年】シンポジウムおよび特別企画展開催のお知らせ <8/21まで申込可> 終了しました】

 今年は、1923年9月1日に発生した関東大震災から100 年の節目の年にあたり、この機会に多くの方々にご参加いただき、切迫する首都圏直下地震等の巨大地震に対する備えについて、各々が主体的に対応することの必要性や重要性を皆様とともに考え、訴えることを目的に、国土交通省主催によりますシンポジウムを下記のとおり開催されます。
 また、シンポジウム会場付近の国営東京臨海広域防災公園(そなエリア)では、関東
大震災の歴史や最新の防災技術を学べる特別企画展も同時開催しております。皆様の積極的なご参加をお願いします。


【開催概要】

関東大震災100 年シンポジウム 〜関東大震災から学ぶ 今後の都市・インフラ整備〜
・日時:2023年8月28日(月)14:00~17:30
・場所:東京ビックサイト 国際会議場
      〔東京都江東区有明3-11-1〕*アクセス
・参加費:無料

関東大震災特別企画展(同時開催) 
・日時:2023年826日(土)〜28日(月)9:30~16:30
・場所:国営東京臨海広域防災公園(そなエリア)
      〔東京都江東区有明3-8-35〕*アクセス
・参加費:無料


【シンポジウム申込方法】

 どなたでもご参加いただけます。下記サイトより申込方法の「お申込はこちら」のフォームよりご自身で入力のうえ、お申込ください。

 https://www.unei-jimukyoku.jp/kantoushinsai100/symposium.php 

 なお、お申し込みは8月21日(月)までです。皆様の積極的なご参加をお願いいたします。

※関東地方整備局ホームページ:https://www.ktr.mlit.go.jp/bousai/index00000005.html

※関東大震災100年特設ページ:https://www.unei-jimukyoku.jp/kantoushinsai100/


令和5年度 新役員体制に関するお知らせ 

  一般社団法人日本潜水協会は5月29日に開催された当協会の第51回定時総会並びに定時総会終了後の理事会の議を経て、新しい役員体制が以下のとおりとなりましたので、お知らせします。

    会 長      髙橋 宏

    会長代行副会長  高橋 和彦

    副会長      丸山 隆英 

    専務理事     藤井 敦

 関係の皆様方におかれましては、引き続き、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

                          

                             一般社団法人 日本潜水協会            

                                  東京都港区新橋3−4−10 新橋企画ビル5階
                                  電話:03−6858−0103   

                                  問い合わせ先/藤井・川村  
                                    〔⋆役員一覧はこちらをご覧ください〕     

令和5年度 デジタル・トランスフォーメーションコース[オンライン形式](国総研主催)研修員募集のお知らせ 終了しました】 

 港湾局技術企画課より、国総研主催の「令和5年度デジタルトランスフォーメーション研修」の開催案内が届いておりますのでお知らせいたします。
 本研修は、地方整備局等の職員だけでなく自治体や民間企業の方々も対象としており、WEB研修となっております。申込期限は入力フォームで5月22日(月)までです。


【研修概要】

研修名:令和5年度デジタル・トランスフォーメーションコース *実施要領案PDF
研修目的 :i-Constructionやインフラ分野のDXを推進するための基礎知識の習得や能力の向上を図る
実施期間 :2023/6/26(月)〜6/27(火)【2日間】
研修日程 :下記申し込みフォームよりご確認ください *日程表案PDF

【研修申込方法】

本研修の申込方法は申込フォームによるものとさせていただきます。
 研修申込みをする場合は、参加希望者ご自身で入力のうえ、申し込みをお願いします。

 

■フォーム入力先:https://www.ysk.nilim.go.jp/kensyu/index.html
 国総研HP「研修情報」にフォーム入力URLのリンクがございます。
 フォーム申込みは、当該ページの案内等に沿って行って下さい。

   

※研修申し込みフォーム(昨年度より入力について簡素化されていますが、お手数をおかけします)
 令和5年度 デジタル・トランスフォーメーションコース   研修申込フォーム (ページ 1/10) (office.com)

工事安全等に係る情報について

 国土交通省港湾局より「工事安全等に係る情報」について情報提供がありましたのでお知らせします。内容として、過去に発生した事故の要因や再発防止策について、事故防止に活用することを目的として整理した事故事例データベースについて、以下の港湾局WEBサイトから確認願います。


■工事安全等に係る情報

https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000089.html

契約変更事務ガイドライン(国土交通省港湾局)について

 国土交通省港湾局より「契約変更事務ガイドライン」についての情報提供がありましたのでお知らせします。併せて「品質確保調整会議」についても情報提供いたします。
 以下の港湾局WEBサイトから確認願います。


■契約変更事務ガイドライン(国土交通省港湾局)

https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr1_000007.html

 

■施工基準等に係る情報【その他要領関係

○工事・業務品質確保調整会議について(令和53月)

https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_fr5_000024.html    

令和4年度インフラメンテナンス大賞・インフラDX大賞にて「優秀賞」協会会員が受賞!

第6回インフラメンテナンス大賞

 国土交通省では、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、防衛省とともに令和5年1月13日に表彰式が行われ、インフラメンテナンスの優れた取組や技術開発が高く評価され、今回、東北支部1種会員の有限会社 海洋技研(本社:青森県青森市、代表:髙木潤)、工事担当:髙木礁平氏(同支部2種会員)が「優秀賞」を受賞されました


<防衛省>メンテナンス実施現場における工夫部門

優秀賞【敬称略】 
 自衛隊施設「ドッグ採水設備、通水路の目視調査における水中ドローンの活用」受賞案件概要/PDF形式

  • 日本海洋コンサルタント株式会社(元請会社)


インフラメンテナンス大賞とは

 日本国内におけるインフラメンテナンスに係る優れた取組や技術開発を表彰し、好事例として広く紹介することにより、インフラメンテナンスに関わる事業者、団体、研究者等の取組を促進し、メンテナンス産業の活性化とともに、インフラメンテナンスの理念の普及を図ることを目的として実施するものです。

⋆詳細はこちらをご覧ください。→ https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/maintenance/03activity/03_award.html

(国土交通省HP
報道発表資料:インフラメンテナンスの優れた取組や技術開発を表彰!~第6回インフラメンテナンス大賞 表彰式を開催!~ → https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo03_hh_000291.html      

インフラDX大賞

 国土交通省は、インフラ分野において、データとデジタル技術を活用して建設生産プロセスの高度化、効率化、国民サービスの向上等の改革につながる優れた取組を評価し、令和4年度「インフラDX大賞」を創設。令和5年2月28日に沖縄支部1種会員の極東建設株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表:松原成忠)が「優秀賞」に決定されました。


対象:i-Construction推進コンソーシアム会員の取組部門

■優秀賞【敬称略】 

※ 極東建設は港湾空港技術研究所との共同研究により、水中建機等の遠隔操作やICT化の技術開発に取り組んでいます。



インフラDX大賞とは

 国土交通省は、建設現場の生産性向上に関するベストプラクティスの横展開に向けて、平成29年度より「i-Construction大賞」を実施してきました。また、令和4年度からは、「インフラDX大賞」と改称し、インフラの利用・サービスの向上といった建設業界以外の取組へも募集対象を拡大しています。加えて、インフラ分野におけるスタートアップの取組を支援し、活動の促進、建設業界の活性化へつなげることを目的に、新たに「スタートアップ奨励賞」を設置しております。

(国土交通省HP
報道発表資料:インフラDX に関する優れた取組を行った25 団体を発表!令和4年度 インフラDX 大賞の受賞者を発表します~ 
https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_000945.html


酒田港におけるブルーインフラに関する実証実験の参加事業者募集のお知らせ 【終了しました】

  東北地方整備局 酒田港湾事務所がブルーインフラに係る実証実験を行うべく、企業や団体等の参加者を募集する旨、3月1日(水)報道発表しておりますのでお知らせします。

 ※詳細については下記のサイトをご覧ください。
 ↓ ↓ ↓
 https://www.pa.thr.mlit.go.jp/sakata/140/r4d/press/202303011/20230301091612.html

 

 本実証実験は、酒田港内の船だまりを実験フィールドとして、企業や団体の協力を得て、藻場造成による脱炭素や生物共生に資する「ブルーインフラに係る実証実験」を行うものです。
 なお、応募期限は令和5年3月17日(金)17時必着となっております。


 ●募集要項(PDF)

   *応募期限:令和5年3月17日(金)17:00必着 


 ●応募用紙(Word形式)

        

[文化庁主催] 水中遺跡シンポジウム「水底のヒストリア」開催のご案内  終了しました】

 文化庁主催の「水中遺跡シンポジウム『水底のヒストリア』」が下記のとおり開催されます。
参加を希望される方は、下記URLから直接申し込みしていただきますようお願い申し上げます。

※詳細については下記サイトをご覧ください。 *当日受付あり
 ↓ ↓ ↓
(bunka.go.jp)https://www.bunka.go.jp/gyoji/93810801.html

1.日 時  令和5年2月日(日)10:00~16:45

2.会 場  日経ホール(定員250名/入場料は無料東京都千代田区大手町1-3-7

●来場申し込みフォーム

https://camail.knt.co.jp/form/pub/knt_ecc4/symposium

※お申し込みは、1名様につき1申込です。複数でお申し込みの場合は、お1人様ずつお申込みください。

●申込受付締切日:2023年1月30日(月)17:00         

港湾工事・調査業務における安全確保対策の徹底について

 会 員 各 位

 会員の皆様におかれましては、安全に留意され作業に取り組んでいただいていることと存じますが、国土交通省港湾局から別添のとおり「安全確保対策の徹底」について、協力依頼がありましたのでお知らせします。会員の皆様におかれましては、今回の事故を踏まえ、潜水作業の実施に際しては、それぞれの現場において、作業員の健康管理を含めた安全確保対策について周知徹底されますよう、ご協力をお願いいたします。

 別添PDFファイル「221006【事務連絡】安全確保対策の徹底について(港湾局)」

                                                    日本潜水協会(担当:本間)   

みなとSDGsパートナー登録制度」 第2回登録事業者の募集についてのご協力のお願い  

 会 員 各 位

 令和4年7月に創設した「みなとSDGsパートナー登録制度」につきましては、9月21日付、第1回の登録が行われ、88者の港湾関係企業等が登録されたとのことです。
 今般、第2回の登録事業者の募集が10月3日(月)~12月2日(金)の期間で開始されるとの連絡がございましたので、協会会員の皆様にお知らせします。
 本制度の趣旨や効果、申請書の様式等については、下記のウェブサイトに掲載しておりますので、ご覧ください。

 <みなとSDGsパートナー登録制度ウェブサイト>
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000047.html

  1.220928_「みなとSDGsパートナー登録制度」第2回登録事業者を募集します
  2.【別紙1】みなとSDGsパートナー制度の概要
  3.【別紙2】みなとSDGsパートナー登録制度ロゴマークについて  

日本潜水協会   

潜水器漁業の事故防止に向けて ❝あなたの潜水器材は大丈夫!?❞ 

 会 員 各 位

 令和2年に沖縄県内で潜水器材を使用した漁業(以下「潜水器漁業」)に従事中の漁業関係者の死亡事故が相次いで発生し、3人の方が亡くなっています。

 同種事故の再発防止を呼び掛けるため、国土交通省運輸安全委員会において潜水器漁業に関する船上設備、事故事例等を提示し、その事故防止対策をとりまとめております。

 本件については、潜水器漁業のみならず潜水作業に関する一般的な留意事項が含まれておりますので、会員の皆さまにご紹介いたします。 

 下記のウエブサイトに掲載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。


〔紹介ページ〕
  https://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/localanalysis/localanalysis_new.html#naha

安全啓発資料〕
  https://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/localanalysis/08naha/20220823nhanalysis.pdf

リーフレット〕
  https://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/localanalysis/08naha/20220823nhanalysis-l.pdf


                                 日本潜水協会(担当:本間)

みなとSDGsパートナー登録制度」へのご協力のお願い  

 会 員 各 位

 みなとSDGsパートナー登録制度につきましては、先月11日から国土交通省により募集が開始されています。
 申請期限まであと1ヶ月になりましたので、
改めて本制度についてご案内いたします。

 本制度の趣旨や効果、申請書の様式等については、下記のウェブサイトに掲載しておりますので、ご覧ください。

 <みなとSDGsパートナー登録制度ウェブサイト>
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000047.html

 また、長野県SDGs推進企業登録制度や新潟県SDGs推進建設企業登録制度において、本制度の申請にあたって参考となりそうな事例が紹介されておりますので併せてお知らせ致します。
 会員の皆様におかれましてはご活用頂けると幸いです。

 <長野県SDGs推進企業登録制度>
  https://nagano-sdgs.com/
 
   ↑ 各企業の具体的な取組例が掲載されています。

 <新潟県SDGs推進建設企業登録制度>

  https://www.pref.niigata.lg.jp/site/dobokukanri/sdgs-kensetsu.html
  https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/286422.pdf
   ↑ 建設業におけるSDGsの取組例が整理されています。

日本潜水協会   

「潜水士の道」電子書籍(Kindle版)のお知らせ

当協会前会長  故 鉄芳松氏の著書

「潜水士の道~五人の師匠から海の未来へ~」

 この度、電子書籍にてAmazonより刊行されましたのでご案内いたします。ご一読いただければ幸いです。

《潜水士自身の執筆による瞠目の手記》
潜水士を職業に選び40年以上が過ぎた。
潜水士が常に半歩ずつでも前に進む姿勢を5人の師匠に学んだ。
それを次世代に伝えたい。

鉄の哲学
一期一会—珠玉の人生哲学があった
・仕事では「下勝ち」となれ ・ダイバーのロマンを持て
・「手抜き」は最高の技術
・一分前に戻れ
・これ以上夜は暗くならない

●師匠5人の潜水学
1.潜水の基本・ヘルメット潜水と造船関連工事の師匠
2.海外の潜水を経験し、スキューバダイビングの師匠
3.水中溶接・水中切断など水中作業全般の師匠
4.水深50㍍以上の深度潜水技術と定置網調査の師匠
5.常に潜水士の健康と安全のための潜水医学の師匠

「潜水士の道 ~五人の師匠から海の未来へ~」 | 鉄 芳松 | Kindleストア | Amazon