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お知らせ

港湾工事・調査業務における安全確保対策の徹底について  NEW!!!

 会 員 各 位

 会員の皆様におかれましては、安全に留意され作業に取り組んでいただいていることと存じますが、国土交通省港湾局から別添のとおり「安全確保対策の徹底」について、協力依頼がありましたのでお知らせします。会員の皆様におかれましては、今回の事故を踏まえ、潜水作業の実施に際しては、それぞれの現場において、作業員の健康管理を含めた安全確保対策について周知徹底されますよう、ご協力をお願いいたします。

 別添PDFファイル「221006【事務連絡】安全確保対策の徹底について(港湾局)」

                                                    日本潜水協会(担当:本間)   

みなとSDGsパートナー登録制度」 第2回登録事業者の募集についてのご協力のお願い  NEW!!

 会 員 各 位

 令和4年7月に創設した「みなとSDGsパートナー登録制度」につきましては、9月21日付、第1回の登録が行われ、88者の港湾関係企業等が登録されたとのことです。
 今般、第2回の登録事業者の募集が10月3日(月)~12月2日(金)の期間で開始されるとの連絡がございましたので、協会会員の皆様にお知らせします。
 本制度の趣旨や効果、申請書の様式等については、下記のウェブサイトに掲載しておりますので、ご覧ください。

 <みなとSDGsパートナー登録制度ウェブサイト>
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000047.html

  1.220928_「みなとSDGsパートナー登録制度」第2回登録事業者を募集します
  2.【別紙1】みなとSDGsパートナー制度の概要
  3.【別紙2】みなとSDGsパートナー登録制度ロゴマークについて  

日本潜水協会   

潜水器漁業の事故防止に向けて ❝あなたの潜水器材は大丈夫!?❞  NEW!

 会 員 各 位

 令和2年に沖縄県内で潜水器材を使用した漁業(以下「潜水器漁業」)に従事中の漁業関係者の死亡事故が相次いで発生し、3人の方が亡くなっています。

 同種事故の再発防止を呼び掛けるため、国土交通省運輸安全委員会において潜水器漁業に関する船上設備、事故事例等を提示し、その事故防止対策をとりまとめております。

 本件については、潜水器漁業のみならず潜水作業に関する一般的な留意事項が含まれておりますので、会員の皆さまにご紹介いたします。 

 下記のウエブサイトに掲載しておりますので、ご覧いただければ幸いです。


〔紹介ページ〕
  https://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/localanalysis/localanalysis_new.html#naha

安全啓発資料〕
  https://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/localanalysis/08naha/20220823nhanalysis.pdf

リーフレット〕
  https://www.mlit.go.jp/jtsb/bunseki-kankoubutu/localanalysis/08naha/20220823nhanalysis-l.pdf


                                 日本潜水協会(担当:本間)

みなとSDGsパートナー登録制度」へのご協力のお願い  

 会 員 各 位

 みなとSDGsパートナー登録制度につきましては、先月11日から国土交通省により募集が開始されています。
 申請期限まであと1ヶ月になりましたので、
改めて本制度についてご案内いたします。

 本制度の趣旨や効果、申請書の様式等については、下記のウェブサイトに掲載しておりますので、ご覧ください。

 <みなとSDGsパートナー登録制度ウェブサイト>
  https://www.mlit.go.jp/kowan/kowan_tk5_000047.html

 また、長野県SDGs推進企業登録制度や新潟県SDGs推進建設企業登録制度において、本制度の申請にあたって参考となりそうな事例が紹介されておりますので併せてお知らせ致します。
 会員の皆様におかれましてはご活用頂けると幸いです。

 <長野県SDGs推進企業登録制度>
  https://nagano-sdgs.com/
 
   ↑ 各企業の具体的な取組例が掲載されています。

 <新潟県SDGs推進建設企業登録制度>

  https://www.pref.niigata.lg.jp/site/dobokukanri/sdgs-kensetsu.html
  https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/286422.pdf
   ↑ 建設業におけるSDGsの取組例が整理されています。

日本潜水協会   

令和4年度 新役員体制に関するお知らせ

 各 位

 今後の当協会の役員体制についてご報告申し上げます。

 5月27日に開催された当協会の第50回定時総会並びに令和4年度第3回理事会の議を経て、今後の役員体制は別紙の通りとなりました。協会業務の代表者は、会長代行副会長の田原 安が務めます。

    会 長                   *当面の間、空席といたします

    会長代行副会長  田原 安

    副会長      𠮷永 清人 

    副会長      髙橋 宏

    専務理事     藤井 敦

 関係の皆様方におかれましては、引き続き、よろしくお願い申し上げます。

   令和4年5月30日                          

                             一般社団法人 日本潜水協会            

                                  東京都港区新橋3−4−10 新橋企画ビル5階
                                  電話:03−6858−0103   

                                  問い合わせ先/藤井・川村  
                                    〔⋆役員一覧はこちらをご覧ください〕     

令和3年度 安全スローガン入選作品のお知らせ

 (一社)日本潜水協会では、 安全衛生活動の一環として安全意識の啓発に役立てることを目的として、広く一般の方及び会員の方々から、「安全スローガン」を募集いたしました。

 その結果、令和3年度は、99点(79名)の応募がありました。ご応募いただいた作品は、令和4年3月7日に開催された技術・安全委員会において厳正なる審査を行った結果、次のとおり入選作品を決定させていただきました。


 1位:日本潜水協会 協会会長賞

  手順書は安全作業の道しるべ しっかり守って潜水作業

 山本 和彦  様

 2位:日本潜水協会 技術・安全委員長賞

 『 見逃すな器材の不具合事故のもと 法令点検しっかり守り 今日も1日ゼロ災ヨシ!

 土佐 祐太  様

 3位:日本潜水協会 優秀賞

 『 ルールを守って 元気に浮上 家族の笑顔が待っている

 宮前 洋一  様

 3位:日本潜水協会 優秀賞

 『 潜ったら 焦らず 慌てず一呼吸 気持ちにゆとりで安全作業

 吉田 健太  様

 5位:日本潜水協会 佳作

 『 ワンストップで 潜水作業前には 指差し確認

 原田 利治  様

 5位:日本潜水協会 佳作

 『 過信せず潜水前の徹底確認 体調、機材、手順はよいか

 玉川 実希  様

 5位:日本潜水協会 佳作

 『 自信、過信、慢心は命取り。初心忘れず確信の安全潜水

 神 晃  様

 5位:日本潜水協会 佳作

 『 確実な潜水計画ルールを守り 無事故の決意で0災害

 小川 尚樹  様


 ご応募いただいた多数の皆様に感謝いたします。
また、入選したスローガンは安全啓発ポスターなどにおいて使わせていただきます。

 入選者の方には表彰状と賞品を後日、郵送致します。

「潜水士の道」電子書籍(Kindle版)のお知らせ

当協会前会長  故 鉄芳松氏の著書

「潜水士の道~五人の師匠から海の未来へ~」

 この度、電子書籍にてAmazonより刊行されましたのでご案内いたします。ご一読いただければ幸いです。

《潜水士自身の執筆による瞠目の手記》
潜水士を職業に選び40年以上が過ぎた。
潜水士が常に半歩ずつでも前に進む姿勢を5人の師匠に学んだ。
それを次世代に伝えたい。

鉄の哲学
一期一会—珠玉の人生哲学があった
・仕事では「下勝ち」となれ ・ダイバーのロマンを持て
・「手抜き」は最高の技術
・一分前に戻れ
・これ以上夜は暗くならない

●師匠5人の潜水学
1.潜水の基本・ヘルメット潜水と造船関連工事の師匠
2.海外の潜水を経験し、スキューバダイビングの師匠
3.水中溶接・水中切断など水中作業全般の師匠
4.水深50㍍以上の深度潜水技術と定置網調査の師匠
5.常に潜水士の健康と安全のための潜水医学の師匠

「潜水士の道 ~五人の師匠から海の未来へ~」 | 鉄 芳松 | Kindleストア | Amazon

港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドラインについて

 ● 最新版【令和3年11月1日改定】港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドライン


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令和2年5月18日

会 員 各 位

一般社団法人 日本潜水協会
 会 長  鉃  芳  松  

港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドラインについて

 新型コロウイルス感染症の拡大防止については、今後も持続的な対策が必要になることが見込まれています。このような中で、社会資本整備の担い手である建設業の事業者及び関係団体は、緊急事態宣言時においても事業の継続が求められる事業者と位置付けられており、業種や施設の種別ごとにガイドラインを作成するなど、自主的な感染防止の取組を進めることとされたところです。
 このため、当協会を含む港湾空港整備に関係する5団体は、今後とも継続的にその責務を果たしていくため、政府の基本的対処方針等を踏まえ、港湾空港建設事業の新型コロナウイルス感染症の感染拡大予防ガイドラインを策定したところです。
 会員事業者におかれましては、本ガイドラインに示された「感染防止のための基本的な考え方」と「講じるべき具体的な対策」等を踏まえ、新型コロナウイルス感染予防に取り組んでいただくようお願い致します。

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新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う潜水作業の留意事項について

令和2年4月6日

会 員 各 位

一般社団法人 日本潜水協会
会 長   鉃  芳  松 

新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う潜水作業の留意事項について

 新型コロナウィルス感染症が猛威を振るっており、潜水業界へも少なからず影響が出はじめております。
 今般、当協会の医療顧問である鈴木信哉先生より、潜水作業にあたっての留意事項についてお知らせをいただきました。会員におかれましては、これを参考にしていただき、安全な潜水作業に努めていただくようよろしくお願い致します。

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 一社)日本高気圧環境・潜水医学会はこちらからご覧いただけます➾➾➾http://www.jshm.net