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特別港湾潜水技士認定試験の受験申込についての手続きをご案内します。
受講申請書類をダウンロードし、受験願書に必要事項をご記入後、下記[願書申請はこちらから!]をクリックしていただくと協会専用メールソフト画面になりますので、メールにて準備されたデータ全てを添付して送信してください。郵送でも受付しております。
≪重要≫作成方法について
①様式1-2に添付する資料等のファイル形式は願書同様のExcelもしくはPDF形式で作成すること。提出したデータは必ず受験者ご本人も保管してください。
②複数の申請書類はすべてを1つのファイルにまとめて、願書の送信容量は10MB以内とする。顔写真(JPEG)については必ず圧縮して容量を小さくしてから送信してください。せっかくお申込みいただいてもメールが届かない場合があります。どうしてもメールを送信できない場合は、下記協会までご相談ください。
③ウイルスチェックソフトを常に最新のデータに更新(アップデート)し、送信前に必ずウイルスチェックを行うこと。
(なお、完全なウイルス駆除が行えない場合は書留郵便等による再提出とする。)
④入力の際に旧漢字・拡張漢字や特殊文字を使用された場合、文字化けする恐れがあるので、特に氏名について特殊な文字をお使いの場合はその旨をメールに記載すること。
◇特別認定試験の実施について◇
●試 験 年 月 日 令和8年11月29日(日)13時より開始
●受験願書受付期間 令和8年9月7日(月)~10月16日(金)
●合 格 発 表 令和8年12月25日(金)10時発表
【申請先・問い合わせ先】
一般社団法人 日本潜水協会 港湾潜水技士認定試験事務局
〒105-0004東京都港区新橋3-4-10 新橋企画ビル5F
📞:03-6858-0103 FAX:03-6858-0104
日本潜水協会は、港湾工事等における水中部施工状況の調査に従事する潜水士の資格として、「特別港湾潜水技士」資格を創設し、平成30年度から認定試験を実施することとしましたのでお知らせ致します。
この資格は、工事における潜水作業従事者を対象とした港湾潜水技士(1~3級)とは異なりますのでご注意くださいますようお願い致します。
日本潜水協会は、国土交通省が公募した「公共工事に関する調査及び設計等の品質確保に資する技術者資格登録」に特別港湾潜水技士資格の登録申請を行い、令和2年2月5日に登録資格として認定されました。この結果、特別港湾潜水技士資格の保持者は、新たに国土交通省の発注業務において以下の資格として認定を受けることができるようになりましたのでお知らせ致します。
①施設分野 港湾
②対象業務 調査(潜水)
③資格認定対象 担当技術者
なお、この資格認定を受けるためには、資格保持者が所定の期間内に更新講習を受講して5年に1度の資格更新を行うことが必須となり、港湾潜水技士手帳等において所定の期間内の資格更新講習会の受講が確認されない場合、失効とみなされますのでご注意ください。
更新講習内容は、港湾潜水技士1~3級の更新講習と同様の講習となります。
※資格更新講習会の開催日程は、「資格更新講習会」の資格更新講習会スケジュールをご参照願います。
下記受講希望用紙をダウンロードし、必要事項をご記入後、日本潜水協会までファックス(03-6858-0104)もしくはメールにてお申込みください。この仮受付は先着順になります。受付期間中であっても受講者数が定員に到達した場合は、受講希望受付を締め切ります。
なお、会場の都合等でお申込みいただいた希望日の受講ができない場合は、速やかにこちらからご本人宛へご連絡いたします。
受講可能な場合は、正式な「資格更新講習申込書」と「振替払込用紙」を受講日の*1ヶ月前を目安に改めてこちらからご指定の宛先に郵送しますので、これを使用して資格更新講習の正式なお申込みと受講料のお支払いをお願いします。
資格更新講習の申し込みは、郵送された資格更新講習申込書」に必要事項をご記入いただき、最近6ヶ月以内に撮影した顔写真(*3cm×2.4cm/ 1枚)を添付のうえ、メールもしくは郵送でお申し込みください。
※詳細は、メニューバーにある「資格更新講習会」をご覧ください!